今春、名寄高校を卒業した川上春さん(18)が、国家資格「二等無人航空機操縦士」に合格しました。

高校生での合格例はまだ多くはなく、名寄高校としても初めての合格となるうれしい知らせです!

名寄高校は文部科学省「DXハイスクール」の取り組みとして、ドローン教育に力を入れています。当校ドローンスクールはそのパートナーとして授業などを担当し、川上さんは連携事業の第1号の受講生として、基礎から着実に技術と知識を身につけてきました。

昨年7月末から通学をスタートし、自宅での動画学習と実技講習をコツコツ重ね、今年2月下旬の学科試験にも見事合格。

前後左右の繊細な操縦に加え、気象や航空法など幅広い内容に向き合いながら、高校生活と両立して努力を続けてきました。

「これがゴールではなく、農業や点検などさまざまな場面でドローンが役立ってほしい。後輩たちの道も広げていきたい」という言葉どおり、将来はドローンを活かした仕事を目指しています。

名寄自動車学校ドローンスクールは、今回の合格を心から祝福するとともに、これからも地域の皆さまや高校生のチャレンジを、安心して学べる環境でサポートしてまいります。


ドローンの操縦や国家資格に興味のある方、業務での活用をお考えの企業様は、ぜひお気軽に名寄自動車学園までお問い合わせください。