ドローンに関する最新の情報や、名寄ドローンスクールが取り組む活動、イベントを配信しています

現在、当社の江良が北都新聞社にてコラムの連載を行っております

【第16回】ドローンの失敗は突然に!? 現場で得た教訓

ドローンを飛ばしていると、うまくいった体験よりも「ヒヤッとした瞬間」のほうが印象に残るものです。 私自身も、冬の寒さが厳しいとき、自動車学校の敷地内で雪景色を背景に撮影していたのですが、送信機の画面を見ると残量は50%近 […]

【第15回】映像を伝わりやすくする「編集」の工夫

ドローンで撮った映像って、そのままでも十分迫力がありますが、少し編集を加えるだけで見やすくなり、人に伝わりやすいものになります。 私が編集で気をつけているのは、まず音楽の選び方です。にぎやかなシーンなら軽快でポップな曲を […]

【第14回】空からの映像を一緒に見ると、笑顔が生まれる

ドローンを飛ばしていて特にうれしく感じるのは、撮った映像を多くの方々に見ていただき、その場の雰囲気を分かち合える瞬間こそ、ドローンの魅力を強く感じます。 先日、名寄高校の行燈行進を上空から撮影させてもらったときもそうでし […]

【第13回】空撮映像の魅力

ドローンで空から眺めると、普段見慣れていた景色がまったく違って見えることに驚かされます。 名寄を代表するひまわり畑もその一つで、地上からは花の高さに囲まれ、歩く人の目線では一部分しか見えません。 ところが上空から見下ろす […]

【第12回】飛ばすだけじゃない!ドローン活用の「裏方」仕事

「ドローンを飛ばす」と聞くと、空中を自在に操る華やかな場面を想像するかもしれませんが、実際の運用には、目に見えない準備や管理が伴います。 飛行技術や空撮映像ばかりが注目されがちですが、その裏ではさまざまな工程が積み重ねら […]

【第11回】現場で活躍!企業・自治体で広がるドローン導入事例

ドローンの活用は、建築・土木や消防、さらに自治体業務など様々な分野で急速に広がっています。 これまで人が行っていた作業や確認業務を、ドローンが安全かつ効率的に担うようになり、現場の働き方に大きな変化をもたらしています。 […]

【第10回】ドローン操縦の基本とは? 技術と練習の積み重ね

ドローンを安全かつ安定して飛ばすには、正しい知識と確かな操縦技術の両方が不可欠です。 とくに業務での活用や国家資格の取得を目指す場合は、基本操作の習得に加えて、さまざまな環境や状況を想定した実践的な練習が求められます。 […]

【第9回】「飛ばす」から「競う」へ広がるドローンスポーツの世界

ドローンは産業や災害対応といった実用的な分野だけでなく、近年ではスポーツとしても注目を集めています。 特に話題になっているのが、「ドローンサッカー」や「ドローンレース」といった競技型の取り組みです。 ドローンサッカーは、 […]

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二等無人航空機操縦士(限定解除無し)

実技講習額(2h)

40,000 円

学科講習金額(4h)

25,000 円

合計 税込

71,500

から 

二等無人航空機操縦士(限定解除無し)

実技講習額(10h以上)

80,000 円

学科講習金額(9h以上)

55,000 円

合計 税込

148,500

から 

一等無人航空機操縦士(限定解除無し)

実技講習額(10h以上)

80,000 円

学科講習金額(9h)

50,000 円

合計 税込

143,000

から 

一等無人航空機操縦士(限定解除無し)

実技講習額(50h以上)

400,000 円

学科講習金額(18h以上)

95,000 円

合計 税込

544,500

から 

二等無人航空機操縦士(限定解除無し)

実技講習額(2h)

40,000 円

学科講習金額(4h)

25,000 円

合計 税込

71,500

から 

二等無人航空機操縦士(限定解除無し)

実技講習額(10h以上)

80,000 円

学科講習金額(9h以上)

55,000 円

合計 税込

148,500

から 

一等無人航空機操縦士(限定解除無し)

実技講習額(10h以上)

80,000 円

学科講習金額(9h)

50,000 円

合計 税込

143,000

から 

一等無人航空機操縦士(限定解除無し)

実技講習額(50h以上)

400,000 円

学科講習金額(18h以上)

95,000 円

合計 税込

544,500

から 

その他費用

修了審査費11,000円
学科補修費1h金額8,800円
実地補修金額1h11,000円
再修了審査費11,000円
修了審査費:基本、各限定変更につき11,000円

ドローン国家資格について取得の流れをご案内します。

事前準備

・国土交通省「DIPS 2.0」へアクセスし、アカウントを作成。
・技能証明申請者番号の取得
 ※受講開始までにご準備下さい。(10桁の番号)

DIPSの登録から技能証明申請者番号取得の流れについて

【用意するもの】

  1. スマートフォン、またはPC
  2. マイナンバーカード(1日~2日程度)、運転免許証(2〜14日)
  3. 顔写真データ(無背景・脱帽)

【STEP 1】DIPS 2.0 アカウントの開設

まずは国土交通省のシステムにログインするためのIDを作ります。

  1. サイトへアクセス: DIPS 2.0 ログイン画面へアクセスします。
  1. アカウント作成: 画面右上の「アカウント開設」を押し、「個人」を選択します。
  1. 情報の入力:氏名、住所、メールアドレスなどを入力し、登録します。
  1. 開設完了:登録アドレスに届いた確認メールのURLをクリックすれば完了です。

【STEP 2】技能証明申請者番号の取得(10桁の番号)

試験予約やスクール手続きに必要な番号を発行します。

  1. メニュー選択:DIPSにログインし、トップ画面下部の「技能証明」ボタンを選択。
  1. 申請開始:メニューから「技能証明申請者番号の取得」を選択。
  1. 本人確認・入力:マイナンバーカード、運転免許証等で本人確認を行い、顔写真(無背景・脱帽)をアップロードして申請します。
    名寄自動車学校ドローンスクール
    登録講習機関コードは「0459」です。
    事務所コードは「T0459001」です。
  1. 番号の確認・報告:後日、審査完了のメールが届きます。
STEP
1

学科講習(eラーニング)

・eラーニングのアカウント発行(メールアドレスと技能証明申請者番号の登録が必要です)
・eラーニング開始
 航空法・気象・安全管理など

STEP
2

実地講習

・講師による操縦指導、実地講習
 規定時間数の飛行訓練

STEP
3

修了審査

・修了審査(講習最終日に行います)
 「無人航空機操縦者技能証明書」発行

STEP
4

CBTテストの試験申込システムに登録

・日本海事協会(ClassNK)のアカウントを作成
 DIPSに登録したアドレスと同じものを登録
 技能証明申請者番号を登録
・学科試験の申込を行う
 「試験を探す」から「学科試験(一等、二等)」を選択し、試験を申込む
・プロメトリックIDの作成
 試験会場、日時の予約
  ※受験料を支払う(一等9,900円、二等8,800円)
 受験予約が完了

STEP
5

学科試験(CBT方式)

・試験会場にて受験(即日合否)

STEP
6

身体検査

・「身体検査」書類での受験を選択
 申請書類の種類は、運転免許証、医療機関の診断書を選択
 運転免許証の表裏の写真を添付
 運転免許証の番号と期限を入力
 支払い手数料5,200円
 ※運転免許証があれば原則書類のみ

STEP
7

試験合格証明書発行申込み

・試験合格証明書発行申込みを選択
 初回申請の場合は、無人航空機操縦者技能証明書と無人航空機操縦者技能証明書
 番号アップロードは不要です。
・承認後は、管理者用入力欄の試験合格証明書のPDFをダウンロードし保存。

STEP
8

技能証明書の発行手続き

・技能申請の取得申請より「技能証明書の新規交付」を選択
・「技能証明合格証明書」と「講習修了証明書」(無人航空機操縦者技能証明書)のPDFを添付
・技能証明申請状況や技能証明書情報を確認するから「申請状況/取り下げ/支払い」を選択し、支払いを行う。
・手数料は一等、二等ともに3,000円を納付(一等は別途、登録手数料3,000円必要)
・手続きが完了し、技能証明書の発行(郵送)

STEP
9

リンク先一覧

・DIPS2.0
https://www.ossportal.dips.mlit.go.jp/portal/top/

・日本海事協会(ClassNK)
https://ua-remote-pilot-exam.com/schedule_overview/

・プロメトリック
https://www.prometric-jp.com/examinee/test_list/archives/30

よくある質問(FAQ)

ドローンに触ったことがない初心者ですが、受講できますか?

はい、大歓迎です。受講生の多くは未経験からスタートされています。電源の入れ方やプロポ(操縦機)の持ち方など、基礎の基礎からインストラクターが丁寧に指導いたします。無料体験会も行っていますので、お気軽にご相談ください。

「一等資格」と「二等資格」、違いは何ですか?

・一等資格: 有人地帯での飛行や、目視外での長距離飛行など、より高度な業務を行う方(レベル4飛行)。迷われている場合は、まずは汎用性の高い「二等資格」からの取得をお勧めしております。
・二等資格: 一般的な空撮、点検、趣味での飛行がメインの方(目視内飛行)。

受講するのに年齢制限や身体要件はありますか?

国家資格コースは16歳以上の方が対象です。 身体要件として、矯正視力(眼鏡・コンタクト可)で両眼0.7以上、信号機の色が識別できることなどが必要です。不安な方は事前にご相談ください。

民間資格(ドローンスクール修了証等)を持っていますが、優遇措置はありますか?

はい、「経験者コース」として受講可能です。 民間資格をお持ちの方や一定の飛行経験がある方は、学科・実技ともに講習時間を短縮したカリキュラム(経験者枠)で受講いただけます。費用も初学者コースより安くなります。

最短何日で卒業できますか?(「限定解除なし」のみの場合)

経験者(二等)最短1日〜、初学者(二等)最短2日で取得可能です。
天候や進捗により変動する場合があるため、余裕を持ったスケジュールでの受講をお勧めします。

雨や強風の場合、講習はどうなりますか?

屋外講習が危険と判断した場合は、日程を延期(振替)させていただきます。天候理由による延期の場合、追加料金は発生しません。また、体育館での講習、実技審査も行っています。

学科試験はスクールで受けられますか?

いいえ、学科試験は国の指定試験機関(CBT方式)で受験していただく必要があります。 全国のテストセンターからご自身で会場と日時を予約しPCを使って受験します。

遠方から参加したいのですが、宿泊施設はありますか?

宿泊施設または近隣のホテルをご案内いたします。

支払い方法には何がありますか?

銀行振込、もしくは当校窓口で受け付けております。

助成金や補助金は利用できますか?

はい、多くの法人様が助成金制度を利用されています。
制度によっては、受講開始の1か月前までに労働局への計画届提出が必要となる場合があります。詳細は事前にご相談ください。

講習を受けるまでの流れを教えてください

1.DIPSに登録、2.技能証明申請者番号を取得、3.eラーニングの登録(学科)4.eラーニング完了、5.実技講習、6.実技審査

当日の服装や持ち物を教えてください。

動きやすい長袖、長ズボン・スニーカーでお越しください。
<持ち物>本人確認書類(運転免許証コピー)、住民票、筆記用具、必要な方は眼鏡、コンタクト、飲み物など。

eラーニングとは何ですか?

インターネットを使って、ご自宅や外出先で学科講習(座学)を受講できるシステムです。 お手持ちのスマートフォン、タブレット、パソコンを使って、専用の動画教材を視聴して学習を進めます。当校のルールとして実技初日までにeラーニングを修了しておく必要があります。

キャンセルした場合、キャンセル料はかかりますか?

キャンセルの時期によって、キャンセル料が発生する場合があります。
ただし、やむを得ない事情がある場合は、日程変更等を含め柔軟に対応いたします。

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