【第51回】 狭い、暗い、危険な場所へ、ドローンが入る時代
建物の天井裏や床下、暗い配管の奥など、普段は人の目が届きにくい場所にも、劣化や破損、雨漏り、腐食といった小さな異変が隠れていることがあります。一方で、そこが狭く、暗く、危険な場所であれば、人が直接入って確認することは簡単 […]
【第50回】 空飛ぶクルマが、名寄の空を走る日
もし、車で1時間から2時間かかる場所へ、空を飛んで約15分で行けるとしたら。そんな移動を実現しようとしているのが「空飛ぶクルマ」です。国内では、2028年にも商用化を目指す動きが進んでおり、海外でも交通渋滞の解消や、離島 […]
【第49回】 見守りにも広がる、ドローン活用
名寄にも参考になりそうな、ドローンの活用事例があります。 千葉県東庄町では、児童・生徒の安全な登下校を支えながら、教職員の負担軽減にもつなげようと、「ドローンを活用した通学路安全見守り事業」の実証実験を進めているそうです […]
【第48回】 ドローンが届ける時代から、受け取る時代へ
ドローン物流も、いよいよ本格的に動き始めています。 これまでは、ドローンが荷物を運ぶところに目が向きがちでしたが、これからは「どこで受け取るのか」まで含めて考える時代になってきたのかもしれません。こうした流れの中で、荷物 […]
【第47回】 名寄高校の挑戦が全国で光った、ドロカツ大会
ドロカツ全国大会で、名寄高校の2年生が2位、そして元3年生の卒業生が3位という成績を残しました。私も会場に同行していましたが、その瞬間のうれしさは大きく、名寄から全国の舞台で頑張る姿を見られたことを素直に誇らしく思いまし […]
【第46回】 Japan Drone 2026で見えた、名寄に役立つ進化
幕張メッセ(千葉県)で開かれたJapan Drone 2026へ行ってきました。国内最大規模のドローン展示会で、6月3日から5日までの3日間にわたり開催され、今回は300社を超える企業、団体が出展し、テーマは「ドローンに […]
【第45回】 空だけじゃない、水中で活躍するドローン
河川やため池、ダムなどでは、水の中の様子は外からでは見えにくく、確認が難しい場所も多くあります。そうした場面で活用が広がっているのが水中ドローンで、人が潜って確認するには危険や制約が多い環境でも、離れた場所から状況を把握 […]
【第44回】 点検は「見に行く」から「データで比べる」時代へ 空だけじゃない、水中で活躍するドローン
道路や橋、電気設備、港湾施設などを安全に使い続けるためには、人が高い場所や近づきにくい場所まで行き、状態を確認する作業が欠かせませんでした。 ところが最近は、ただ現場を見に行くだけではなく、その場で集めた画像や映像をデー […]
【第43回】 すでに現場に入り込んでいるドローンの役割
建築や土木の仕事では、ドローンの活用が私たちの想像以上に進んでいます。 先日、上川北部地域人材開発センターで担当した「土木基礎科」の講習でも、その流れを踏まえながら、基礎から実技、活用方法までを学んでいただきました。 建 […]
【第42回】 二人で一機を操る、教習用ドローンの意味
ドローンの操縦というと、一人で一機を飛ばすイメージを持たれるかもしれませんが、教習の現場で特徴的なのが、インストラクターと受講生が2つの送信機で一つのドローンを操作する「2オペレーション」です。 受講生がただ見て学ぶので […]










